【初体験】ボードゲームカフェに行ってみた【ディアシュピール】

 

こんにちは、ねこじまです。

 

先日、ボドゲ好きの知人と、生まれて初めてボードゲームカフェに行ってきました。

 

正直行くまでは、あんまりゲームなどに燃えるタイプじゃないから、楽しめるか不安だったし飽きちゃうんじゃないかなぁと思ってました。

 

でも実際行ってみたら、思ってた以上に楽しかったんです。そうですね、軽く8時間はぶっ続けでゲームしました(謎のドヤ顔)

 

ということで、ボードゲームカフェの体験談を書いてみます。読んで気になった人は、ぜひ行ってみてね。

 

  

 

 

ボードゲームカフェとは?

その名のとおり、ボードゲームできるカフェ。

 

初心者向け簡単なカードゲームから、上級者向けヘビーで壮大なゲームまで、色んな種類のアナログゲームが置いてあるところ。

 

基本的に時間チャージ制で、利用時間中好きなゲームを何種類も遊べます。

 

知人と行っても良いし、一人で行って相席してもよし。相席できる人がいなかったらノリと愛想の良い店員さんが相席してくれる。)

 

こんな場所です。

 

 

『ディアシュピール』に行ってみた

都内だけでもたくさん拠点のあるボードゲームカフェですが、私は新宿から二駅の「東中野」駅にある『ディアシュピール』という店舗行ってきました。 

 

このお店、すごく穴場です。

 

というのも他の都内のボドゲカフェは、池袋やら渋谷やら、人がたくさん集まりそうなエリアばかりで、混み混みなんだとか。

 

一方このお店は、駅が駅なので(失礼)比較的空いています。

 

 

 

料金制度

公式の表をお借りすると、下記のとおりです。

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ディアシュピール | ご利用料金

 

可能なら、平日に終日いるのが一番お得ですかね。

 

 

 

趣のある外観

まず、東中野駅って初めて降りたんだけど、レトロ感にびっくりしました。

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そして「え!?ここ!?」という雑居ビルに入っていきます。

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ちなみに道路からこのビルを見ると、他のテナントの「マッサージ」みたいな大きな看板が目立ってて不安になります。なかなか趣深いビルです。

 

そして雑居ビルの階段を登ると、1階も2階も怪しいお店が続きます。

 

「もしかして薄暗い一室にボードゲームがおいてある怖い空間なんじゃないか」と不安が頭をよぎるんだけど

 

気にせず3階まで登ると…

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お店発見!

 

(写真は私のフィルターのせいで暗いだけで、実際は明るいよ〜)

 

 

明るい店内

店内は明るくて清潔で、店員さんもニコニコ優しいお姉さんで、一気に安心感に包まれます。怪しいお店じゃなくて、よかった。

 

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 http://www.dear-spiele.com

 

なによりボードゲームが本棚にずらりと並んでるんだけど、それはそれはインスタ映えなんですよね〜(景色として綺麗だったといいたい)

 

 

当日の流れ

持ち込むお菓子の購入 

まず、ボードゲームカフェに入る前にお菓子をコンビニで大量に買いました。

 

というのも、飲み物の持ち込みはNG(店内で300円とかで売ってる)だけど、食べ物は持ち込みOK!

 

なので私たちは、おにぎりやお菓子など色んなものを購入して持ち込みました。

 

これは店舗によると思うので、東中野の『ディアシュピール』以外のお店に行く場合は事前に調べてみてください。

 

 

ゲーム相手と対面

今回は、私の彼氏、それから彼氏の友達と、さらにその友達、という異色の4人でボードゲームを囲むことになっていたので、現地で待ち合わせしました。

 

もしも友人と一緒に行かない場合は、数が足りないお客さんとの相席や、店員さんとの対戦が可能です。

 

 

ゲーム開始

早速ゲーム開始。ひとつひとつのゲームの説明などはキリがないので省略しますが、この日8時間で遊んだゲーム数、なんと11 種類

 

11種の中には、いろ〜んな種類のゲームがありました。

 

  • 飲み会ゲームのようにルールが簡単なゲーム
  • ルールがとても難しいけど、その分勝つために工夫し甲斐があって頭を使うゲーム
  • ゲーム中にバレないように手札を捨ててもいいというくだらなくて盛り上がるゲーム 

などなど!

 

一言でボードゲームといっても多岐にわたるので、ボードゲーム 、奥が深いなぁとおもいました。

 

 

遊んだボードゲーム名

とりあいず羅列してみます。あと気まぐれで写真も撮ったのでそれも載せます。

 

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ドリームアイランド

 

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魔法のラビリンス

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13諸島の秘宝


どれも毛色が違って楽しかったです。

 

 

初心者が選ぶ、面白いゲーム2選

そんな11種類の中で、特に楽しかったゲームを選んでみました。訪れる際の参考にしてくださいね。

 

1.エルグランデ

 

界隈では『エルグラ』と略すらしいこのゲーム。人気な理由がわかる、とっても面白いゲームでした。

 

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簡単にいえばスペインの領土争いのゲームです。(ルールは書ききれないのでここには書きません、気になる人はぐぐろう。)

 

彼氏の友人(通称ボドゲマスター)の説明を聞いてるときは

 

「これは複雑すぎて私の脳みそで理解できるゲームじゃないな。」と放り出しそうになったのですが、いざやってみたら、楽しくてはまってしまいました。

 

複雑だからこそ、工夫し甲斐があって、楽しいのです。

 

またやりたいゲームナンバー1です。

 

 

2.チケットトゥライド

 

『チケライ』と略すらしいこのゲーム。

 

アメリカ大陸を、自分の色の電車でつなぐゲーム。こちらも人気のゲームの一種のようですが、解せます。実に解せます。

 

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(細かいルールはここに書ききれないから、写真でなんとなく感じ取ってね)

 

熱中して気付いたら1時間経ってました。 

 

エルグラよりは、ルールも比較的簡単なので、初心者向けかも!

 

 

ボドゲカフェのおすすめポイント

初心者が訪れて、「ボドゲカフェ、ここがよかったなぁん」という箇所をまとめました。

 

クリエイティビティに感動

ボドゲカフェに初潜入して思ったのは、とにかくボードゲーム製作者の知恵やアイディアがすごいということ。

 

クリエイティビティというんですかね、ゲームするたびに感動してしまいました。

 

というのも、デジタルなゲームだと、綺麗に出来上がってる世界でプレイするところが楽しいと思うんです。

 

まるで別世界に行ったような気分になれたりするのも、オンラインゲームのいいところですよね。

 

でも、ボードゲーム の場合、それはありません。なぜならその「ゲームの世界」を組み立てるところから始めるからです。

 

 

アナログゲームは「そのゲームの仕組み」「ルールを構築する仕組み」まで肌で感じられるから、面白いなぁと思いました。 

 

私はゲームそのもの以上に、こういったゲームの工夫や知恵を見るのがとても楽しかったです。(「ようできてんなぁ」って通算500回くらい言ってました。)

 

多分クリエイティブなものに感動するタイプなら、ボドゲカフェは、ゲームのプレイ以外の部分も楽しいはず

 

 

友達ができる

いまあるコミュニティ以外の出会いを求めている方にはもってこいではないでしょうか。

 

今回初めて会った2人とも仲良くなれたし、やっぱり卓を囲んで顔を付き合わせて一緒にゲームするって、簡単に仲良くなれるなぁって思いました。

 

というのも、同じゲームをやってるので1秒も「話題に困る」という時間がないんですよね(笑)

 

隣の卓では、1人で来た男性と、2人で来た女性で相席してたし、そういう出会いもあるみたいです。

 

オンラインゲームでは、世界中の人と繋がれる、距離の遠い人と繋がれるのが利点だけど、

 

アナログゲームに関して言えば、物理的に距離の近くに住んでる人と繋がれるのが大きいですね。

 

仕事の都合などで一人で地方に左遷されたら、ボドゲカフェに顔を出してみるのも手だなぁと思いました(笑)

 

 

彼女・彼氏もできるかも

ボドゲマスターの友人の話を聞いてたら、ボードゲームカフェとは出会いの場なんだと教えてくれました(笑)

 

というのも、彼の元カノボードゲームカフェで出会った相手なんだとか。

 

たしかに彼、ゲームをしているときはとても好感度高かったんですよね。

 

いや、けっしてゲーム以外の好感度が低いというわけではないのですが。まぁ正直言ってカッコイイとかではありませんでした。(ごめんな、高橋。)

 

だけど、ゲームを一緒に和気あいあいとやったら、キャラが面白くてちょっとだけ好きになれそうでした。(なってないけど笑)

 

もう一人のメンバーも、ゲーム中はお調子者なのに、ルール説明のときだけわかりやすく真摯なところにちょっぴりギャップを感じました。

 

男性も女性も、体育会系じゃなくて頭脳派の人は、ここに来たら輝けるかもしれない!ですね。

 

 

まとめ

ボドゲカフェを初体験して来たレポートでした。

 

今後も自分が体験した、楽しい遊びはブログに書いていきます。(体力が続けば!)

 

 

 

デハデハ!ねこじま(@nenenekojima)でした。

 

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