【戦利品まとめ】東京蚤の市2018にはじめて行ってみた【混雑レポ・感想】

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こんにちは!ねこじまです。

 

先日行ってきた『東京蚤の市』がとっても楽しかったので、ブログに書いてみました。

 

この東京蚤の市、ただのフリーマーケットかと思いきや、なんだか雰囲気が違いました。

 

 

当日はどんな様子なの?なにが売ってるの?

やっぱり混んでるの?

このへんの情報まとめてみたので『東京蚤の市』が気になってるあなたも、初めて聞いたあなたも、楽しんでもらえたら幸いです。

 

 

 

 

東京蚤の市とは?

ときに芸術品のような佇まいで私たちを魅了する古き良きものが、溢れんばかりに集う2日間。会場には、200を超える出店者・出演者が顔を揃え、情熱を込めたベストパフォーマンスでみなさまをお迎えします。

http://tokyonominoichi.com/2018_autumn/about

 

そもそも「蚤の市」とは、もともとヨーロッパの教会前で行われていた古物市のことで、日本でいうフリーマーケットに当たるものなのだとか。

 

でも「蚤」という漢字を使っているせいもあるのか、どこか普通のフリマとは一味違う気がしました。

 

アンティーク、骨董品、はたまたガラクタ。

雑貨、洋服、家具、食器。

なんでもありだけど、どこか統一感のある出店の数々。

 

どこか古めかしくて、こだわり抜かれてて、人によってはゴミに成り得る、それなのに宝物のように飾ってある…。

 

そんなものがたくさん集う、年に2回しか出会えない素敵な市場です。 

 

 

当日の様子

混み具合

写真のとおり、混雑していました。

 

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はじめて来たので知らなかったけど、こんなに有名なんですね。東京蚤の市…!

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でも「混んでるから見たいものが見れない」というストレスは不思議とあまりなくて、前にいる人が退くのを数秒待てば、見たいお店は最前列でなんなく見れました。

 

また、休める(座れる)スペースも会場内に多くあったのも、そんなに疲れなかった理由のひとつかもしれません。

 

▼競輪場の座席がそのまま休憩場に
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あとは、夕方になるにつれて人が減っていく傾向がありました。

 

やっぱりお昼あたりは一番混むようなので、混雑が苦手な人は、夕方の時間帯に行くことをおすすめします。

 

 

出店しているお店の様子

言葉で説明するよりも、写真で雰囲気を載せたほうが伝わりやすい気がするので、ここからは私の撮った写真と、感想を載せていきますね。


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人によってはガラクタだけど、どんなものもセンス良く見えちゃうから素敵ですよね。

 

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出店者のセンスと、会場の雰囲気がいい意味で上乗せされて、ものに宿ってる気がしました。

 

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ビールのラベルも、こうやって綺麗に袋に入れるとセンスのいいコレクションの一部に。

 

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これは日本の、お店の、封をとめるシールだとか。

 

普段なんとなく見ているものも、これからは全て「素敵なデザイン」として見てしまいそうです。

 

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使用済み切手なんかも多く見かけました。


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ガラクタが愛おしいこと愛おしいこと

 

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「要らないっちゃ要らない」ところにロマンを感じるのは私だけでしょうか??

 

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紙風船、かわいいですよね〜。


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千代紙、愛しいですよね〜。


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のれんデザイン。

 


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カレンダーハガキ、いいなぁ。

  

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自分で紙を選んでノートを作れたり、自分のデザインのバッグを作れるワークショップなんかも、たくさんあって面白かったです。

 

なにより子連れの来場者も多く見えたから、子供は絶対に楽しいんだろうなぁ。


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こんなゾーンもあって、たい焼き屋さんなんかがありました。


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このへんは飲食店でした。蚤の市の会場内でランチなんかしてもいいですよね!(値段は多少高いですが…)

 

木の下のマーケットも素敵。

 
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これは、次回は私も参加したいとおもった「本の交換ができる棚」自分の持って来た本にラッピングとメッセージを添えてここに置くと交換できるんだとか。

 

わくわくしちゃう!

 

 

北欧市の様子 

そして、2階は、北欧市となっていました。

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北欧の独特のデザインが、いたるところで目に飛び込んできて、ほんとに幸せでした〜。

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北欧の色使いって、本当に可愛いですよね。


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2階も1階と同じくらい、混んでいました。

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会場マップ

ちなみに、会場マップはこちらです。すごい規模感。

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戦利品

ではここから、私のゲットしたものたちを紹介しようとおもいます。

 

…とは言え私は「無職」。あんまりお金に余裕がないのでそんなに買ってません(笑)ですがそんなお金のない私すらも買ってしまった私好みの商品を、値段とともにご紹介しますね。

 

 

めんこ(USED)3枚 / 100円

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「桃太郎」「鬼ヶ島え」というタイトルなのが可愛くて買ってしまいました。 

ちなみに、この子たちは私のカードコレクション帳に仲間入りさせます(どや顔)

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自己満足の極みで、いつか私のこの『カードサイズのものなんでもコレクション帳』に、なにが入ってるかを記事に書きたいなぁ〜とおもってます。それかZINEを作る!

\ちらっ(こんな感じ。なんでしょう?)/
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話をもとにもどします。(こほんこほん)

 

使用済みハガキ / 100円

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筆記体を練習したばっかりだけど、読めない!!のでフォンランド語かノルウェー語かスウェーデン語???

  

この裏面の切手の印が「1904年」というのに惹かれて買いました。100年前の手紙。内容はわからない。いつか北欧のお友達ができたら内容を教えてもらいたいな、という私の気持ちも含めたロマンチックな一枚です。えへへ

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雑誌 / 400円

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デザインと中の特集が好きで買いました。

 

「空が青いとフフフジャンパー」って、可愛すぎません?すきです。 

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個人運営の美術館の取材。私も行ってみたくなりました。どうもこういうマイナー観光地というか、人がいかないところに惹かれる性質があります。

 

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ここからは購入してません。もらったチラシです。

 

シルクスクリーン印刷屋さんのチラシの色使いが、かわいくて惚れました。 

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このお店、会員になると印刷所を借りて作業できるみたいで、自作Tシャツなんかも印刷できるんだとか。お金持ちになったら、こういうところで自分のすきなもの作ったりしてみたいなぁ(また夢が増えた)

 

これは、2階の北欧市のところで出店していた旅行会社のパンフレット。 

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北欧のツアー情報が書いてあって、あの場の雰囲気にのまれて行きたさが200%になりました(笑) 

 

 

だれにおすすめ?

上に載せた写真をみて「素敵!」とおもう人はみんなおすすめです(笑)

 

また、ものづくりに興味のある人にもおすすめです。というのも『当日の様子』でレポートしたように、ワークショップ系のお店も多数出店されてるからです。

 

私が見たものだと

  • 自分のノートを作るワークショップ
  • 自分でデザインした柄をトートバックやTシャツに刷るワークショップ
  • 指輪を金槌でトントンして作るワークショップ
  • おもちゃの笛を作るワークショップ
  • 自分のハンモックを作るワークショップ

などがありました。

 

そして、ものづくりができる場所が多いので、子連れの方にもおすすめです。

(小さい子がはしゃぎながら、作った笛を吹いている様子を会場内で多く見かけました。)

 

そういえば子供向けのライブなんかも会場内でやっていたし、お子さんもかなり楽しめるはず。

  

『東京蚤の市』詳細情報

全て2018年現在の情報です。毎年変わる可能性もあるので、かならず公式サイトもチェックしてくださいね。→http://tokyonominoichi.com/2018_autumn/about

 

日時・いつ

開催日は毎年変わるものの「年2回」「春と秋」というのは、毎年変わらないようです。(今年2018年は、5月26・27日と、11月10日・ 11月11日でした。)

 

時間:9:00〜17:00

※変わる可能性もあります。
 

場所・アクセス

『東京オーヴァル京王閣』という競輪場

住所:東京都調布市多摩川4-31-1

 

会場は、とっても広いんですよ〜!

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中に神社までありましたからね。さすが競輪場。

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ちなみに最寄駅は『京王多摩川駅』です。

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料金

入場料:500円(小学生までは無料)(当日再入場可)

 

 

最後に(感想)

この日思ったのは「やっぱり私はガラクタを愛でる性質があるんだなぁ」ということでした(笑)

 

というのも、あちらこちらに、使い道のわからないものがたくさん置いてあって。

 

でも、それらが便利さを追求した「便利グッズ」じゃないからこそ、愛おしくて、味があって、見ているだけでとても幸せな気持ちになったのです。

 

誰かにとってはゴミになるものでも、センスのいいこだわりのある人が上手に並べると、まるで宝物のように見えてくるのが、不思議だなぁと思いました。

 

また、私は昔から「景色」を見るのが好きだけど、最近それが「もの」を見るのも好き(「デザイン」を見るのも好き)になってきているなぁ〜というのも、この蚤の市で気づきました。

 

そんなふうに、自分の好奇心「素敵だな」と思う感性が、どの方向に、どんなものに寄せられているのかを知れる、蚤の市。機会があれば、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、ねこじまでした!

 

 

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