【観光】埼玉県の小川町を日帰り旅してみた【おすすめスポット3選】

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こんにちは、ねこじまです。

 

今日は、ローカル旅が大好きな私が、埼玉県の伝統残る和紙の町「小川町」に観光に行った際のおすすめスポットを3つご紹介します。

 

父が「行ってみたい」と言ったのでついていったのですが、小川町の観光地、思っていた以上に魅力満載でした!

都内からもそんなに離れておらず、日帰り旅行にはもってこいのところです。

 

小川町の観光地って、何があるの?

行ってる人少ないから、写真などを見てみたい!

という方向けの記事をかいてみたので、参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

小川町の場所・アクセス

 

私は車で訪れました。

 

今日紹介する3箇所のうち2箇所は電車で訪れられますが、1箇所は車じゃないと厳しいかもしれないです。(「道の駅」なため。)

 

場所ごとの住所はスポットごとに載せるので、行ってみるときの参考にしてくださいね!

 

 

「小川町」おすすめスポット3選

ここに載せたスポットはすべて【ねこじまっぷ】で確認可能です〜

 

吉田家住宅

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旧吉田家住宅は、名主であった吉田家の豪農ぶりが分かる江戸時代末期築造の国指定重要文化財です。

 

本当に行ってよかった!とおもった場所。埼玉県内最古の歴史ある古民家です。

 

写真だと良さが伝わりづらいので、よければこの動画を観てみてください!▼
https://nenenekojima.tumblr.com/post/164252075200/吉田家住宅

 

ここは有名な武士の家とか、偉人の家の再現とかではなく、本当にただの、普通の人のお家だったというのが、逆に素敵ですよね。

 

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なんと無料で解放されているんですよ。

 

しかも、2階まであがれます。

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夏だと蝉の声なんかを聞きながら、畳の部屋でゆっくりでしてもいいですよね。

 

 

室内の質素な造りと、お外の緑コントラストが映えますよね。

 

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お団子を買ったら、囲炉裏で焼いてもらえます。

 

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昔懐かしいお家でくつろげるだけで嬉しいのに、しかもこの古民家、持ち主であるおばちゃんとっても素敵な人。

 

おばちゃんが、囲炉裏で一緒にお茶を飲みながら「この家にまつわるエピソード」を面白おかしく教えてくれました。

 

 

というのもこのおばあちゃん、若い頃ガイドかなんかの仕事をしていたとか。そのためかおしゃべりが上手。

 

以下私が聞いていて面白かったエピソードをかいつまんでみますね!

 

もともと旦那さんの代々の持ち家で、 奥さんであるおばちゃんは、 壊して新しい家を建てたかったらしいの。(伝統あるお家の持ち主がこれを言っちゃうのがおもしろい。) 

だけど、お義父さんが「300年の歴史がある」 てゆうから、少し調べてみようてことになり、どこに聞けばいいかわからず、とりあいず「文化庁」に電話。(今風にいえば行動力おばけですね。) 

その結果ひょんなことから神奈川大学の教授が学生と一緒に調査に来て、 色々おうちを見てまわったんだとか。(「こんな貴重な建築物が残ってるとは!」と興奮していたらしいですよ。)

そして色々建築の内装とか見て回った結果、享保の時代に建てられたというのがわかったらしいの。それで結果的に指定文化財に登録されて、壊すのは辞めたそうなの!

 

 おもしろいでしょ?

 

おばちゃんが壊してたら無くなってた、貴重な文化財なんだなぁ〜としみじみ思いました。

 

ちなみに無料開放の理由は、 人が出入りしたほうが畳とか腐らないから。それに有料にしたら、来た人に 「なんもないじゃん」て言われてしまうから、だとか。

なるほどなぁと、思いました。

 

たしかにここは無料だからこそ(商売で存続させてるわけじゃないからこそ)

 

普通の人の昔の暮らしを連想させられて、この地域の、歴史の重みが伝わるきがしました。

 

近所に住むお孫さんも来たりして、「観光で史跡に来ました」というよりは「知り合いのおばちゃんちに遊びにきました」という気分に近かったです。

景色として、黒い木造建築と、 緑が、本当にきれいだったのと、

 

それに加えて歴史の重みがあったのと。

 

それなのに無料開放してくれるおばちゃんの心意気が素敵だなぁとおもった場所でした。

  

営業時間:10:00~16:30

住所:埼玉県比企郡小川町勝呂423-1

電話番号:0493-73-0040

最寄駅:「竹沢駅」より徒歩10分 / 「東武竹沢駅」より徒歩20分

  

 

道の駅 おがわまち

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道の駅に寄ったら「和紙の町」と大々的に記されていていて、初めて和紙が有名だと学びました。同じ埼玉のことなのに、知らないものですね。

 

この道の駅、他の様々な道の駅と同様、地元のお野菜などが売っていて、おみやげ選びが楽しかったのですが

 

それに加えここの道の駅ならではの施設がいくつかありましたのでご紹介します。

 

ものづくりワークショップ

これは期間限定で、様々なお店や職人さんが出店するもののようです。

 

もちろん時期によってはやってない可能性もあるのですが、私が行った時は3つくらいワークショップが開催されていて、どれも盛り上がっていました。

 

私たちは500円で、マイ箸が作れるワークショップに参加。

 

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こうやって、自分で削って行きます。

 

教えてくれるおじちゃんが、木材を切るところから行なっている方で、そのライフスタイル(いついつは〜山に行ってきただ〜、みたいなの)を聞いているだけで、ほっこりしました。

 

旅先で、自分と違うライフスタイルを持っている人のお話を聞くの、すごい好きなんですよね〜

 

マイ箸完成!小川町の和紙で作った入れ物に入れていただきました。

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埼玉伝統工芸館

こちら入場料が取られるのですが、埼玉県内の、伝統工芸を集めて展示されていました。

 

本当に見ていて、楽しかったです。自分の生まれ育った県のこと、何も知らないなあと思わされました。あと、海外の人が来ても、面白いかもなあとおもいました。

 

まずは、加須市の鯉のぼり

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これ、手書きなんだとか!すごいなぁ。

 

越谷のだるま

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有名なこと、知りませんでした。

 

春日部の羽子板

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日本人形は、写真撮るのが少し怖かったので(笑)説明のみ。

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春日部は、桐箪笥も有名らしいですね。

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他にも、各地域ごとの染物が展示されていて、とても素敵でした。 

 

開館時間:9:30〜17:00(最終入館は〜16:30)

休館日:月(祝日を除く)・祝日の翌日(土日祝を除く)・12月29日~1月3日

入場料:300円(中学生以下150円)

住所:埼玉県比企郡小川町小川1220

公式ホームページ:一般財団法人 埼玉伝統工芸協会 埼玉伝統工芸会館

  

 

和紙工房(和紙づくり体験)

 

こちら、伝統工芸館に併設されている「和紙工房」で、なんと和紙を作る体験ができます。

 

何を作るかを選べたので、私は「ポストカード」を作ることにしました。

 

左4つが一緒に行った母の作品。右4つが私の作品。

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(私のデザインセンスのなさがバレますね…)

 

ちなみにこちら父の作品。父はもともと趣味で絵を描いているためか、デザインも素敵でした。

 

詳細は「埼玉伝統工芸館」と同じです。

 

 

 

 

武州めん 本店

どうやら小川町は、うどん・おそばが有名ということを聞いたので、「武州めん 本店」に行ってみました。

 

 

とっても美味しかったです! 

 

営業時間(平日):11:00~15:00

営業時間(土日祝):11:00~16:30(ラストオーダーは16:00)

(※ また生地がなくなり次第終了。)

定休日:毎週火曜日

住所:埼玉県比企郡小川町小川500-1

最寄駅:小川町駅より徒歩10分

 

 

 

 

さいごに(感想)

この日は、「道の駅」で買った、小川町の野菜と、道の駅で作ったお箸で、お夕飯を食べました。

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いつも以上にとても美味しく感じました。

 

みなさんも、埼玉県内訪れる先を探していたら、ぜひぜひ小川町に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 

素敵な古民家でゆっくりしたり、伝統ある工芸品に触れたり作ってみたり、日頃の忙しい毎日とはかけ離れた1日を過ごせるかもしれませんよ。

 

ではでは、ねこじま(@nenenekojima)でした!

 

 

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